
2007年11月2日(金)〜2007年11月3日(土)
看護学部棟 地下1階
早速ですが、受験相談という企画のコンセプトを教えていただけますか。
受験相談では、大学説明会では体験できない『大学生との触れ合い』をコンセプトに、実際にキャンパスライフを垣間見せることで千葉大を受験したいと思ってもらうとともに、未来の千葉大生を生むべく、来てくれたみんなを合格させられるようにアドバイスします。
なるほど、受験生にとってはとても嬉しい企画ですね。では、企画の内容はどうなっていますか。
受験相談では大きく2つの企画があります。まずは、直接大学生から受験に対するアドバイスを聞いたり、大学生活について実際の様子をお話したりします。また、キャンパスツアーを実施し、看護学部棟から出発して図書館、サークル会館、体育館、医学薬学研究棟、そして最後に医学部棟では実際の講義室や実習室を見てもらいます。
これで亥鼻キャンパスをだいたい一通り見てもらえるわけですね。では、参加してくれた受験生にとってとても有益な企画であることは大変よくわかりました。実際企画を運営していく中で大変なこととかありますか。
そうですね、まずスタッフ集めが大変でした。でも現在のところ当日スタッフも含め25人集まってくれました。
それはすばらしいですね。当日は大変だと思いますが、ローテーションなどがんばってくださいね。
あとは今回いろいろな資料やアンケート結果などをCD-Rにして配る予定なのですが、その資料作りがなかなかせっぱつまって大変です・・・。
あの資料は毎年すごいなと思っていますよ。でもきっと喜んでもらえるはずなのでがんばってください!では、逆に企画をやっていて嬉しかったことはありますか。
そうですね、この企画の醍醐味は当日受験生と触れ合えることだと思っているので、それが楽しみですし、きっと当日受験生とコミュニケーションをとれることが企画をやって嬉しかったことになると思います。あとはやっぱり、スタッフを集めていく中で友好関係が広がったのは嬉しいですね。みんな仲良くやっていますし。
そうですか、それは良かったです。受験相談にかかわれるのはどうしても1年生が多いかとは思いますが、是非この機会に1年生同士の仲を深めて下さい。では、まだ1年生ということでまだ実際に亥鼻祭を体験したことがないと思いますが、『亥鼻祭』についてどう思いますか。
最初は面白そうだなと思って軽い気持ちで引き受けましたが、実際は面倒臭いことがあったり、先輩からいろいろ言われたりで、うーーんという感はありますが、当日企画を成功させることできっと充実感が得られるだろうと期待しています。
そうですね、是非初めての亥鼻祭を楽しんでもらいたいです。では、受験相談という企画を担当されていることで伺いますが、今の千葉大の入試についてどう考えていますか。
今度、面接点を下げるらしく、今までの『よい人に良い点』というより『悪い人を落とそう』という色が濃くなると思われまので、ボロを出さないように心がければ良いかと思います。また、どんどんセンター試験の比重が大きくなっているので、要領の良さが求められているかと思います。
なるほど、真面目に勉強しているだけではなかなか難しく、要領の良さが重要というのは案外医学部生活に直結しているかもしれないですね(笑)
はい、でも逆に多少要領さえ良ければ合格できてしまうというのは問題かと思いますが・・・。
確かにそうですね。まぁ難しい話をこの辺にして、今日は熱いインタビューをありがとうございました!是非企画を成功させて充実感を味わえるように頑張ってください!!